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ほぼ日手帳2007年版

ほぼ日手帳で好評なのが、1日ページの下にある日々の言葉ですすよね。
「ほぼ日」の毎日の連載や対談の中から、選りすぐりの名言が載っているので、
ちょっとした空いた時間などに、1冊の小さな本を読むような感覚で、
ページを1枚ずつめくっていくだけでも楽しいのではと思います。

ほぼ日手帳の、この365個の日々の言葉も、「1日1日を大事にする」という、
ほぼ日手帳の理念を実現したものだとか、利用者の評判もよいみたいですね。

2007年版は今まで以上に、各日にちや季節に合った言葉をえらばれたようですね。
2007年版のラインナップも、総勢60名以上(!)と読みごたえ十分ですね。

さらに、これまでの「ほぼ日手帳」に掲載された5年間分の日々の言葉の中から、
とくに印象深い名言や迷言も掲載しているので、2007年版からはじめて
「ほぼ日手帳」を使う人にもとても魅力ではないかと思います。

ほぼ日手帳って赤い手帳のこと?

ほぼ日手帳って、レッド(赤)色の普通の手帳のことかと思っていましたが、
「生活をたのしむ道具」をめざして開発した手帳のことだそうですね。

そのため、このほぼ日手帳は仕事の予定とともに、自由な時間の予定や、
書き留めておきたいことなどを余裕を持って書き込めるようにとスケジュール欄は、
「1日1ページ」になっているようです。
それに収納スペースもたっぷり取れるように「たるみ手帳」になっているとか。

毎年、年末になると本屋さんには山のように手帳が並び、
来年こそはと意気込み新しい手帳を探すのですが、スケジュル欄がメインで
どれも「帯には短しタスキに長し」でいつも同じパターンになってしまいます。、

ほぼ日手帳の「1日1ページ」の魅力は、なんといっても「たっぷり書けること」。
日々思いつくいろんなアイデアや発想などを書き留められることで、
ほぼ日手帳は自分の夢実現や企画のアイディア創造ににもってこいの手帳かも。