ほぼ日手帳の活用

ほぼ日記手帳の活用についてのサイトです。
少しでもお役に立てればいいなと思います。

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通常のシステム手帳との違い

ほぼ日手帳は、通常のシステム手帳(リングでリフィルを固定)とは違い、
“糸かがり”製本となっているおかげで、今まで気づかなかった
使い勝手のよさが感じられますね。

リングのあるシステム手帳の場合は、左側を書く場合にリングが邪魔だったのが、
ほぼ日手帳なら、リングを気にすることなくスカっと開きっぱなしでかけるので
まったくストレスを感じないですよね。

そして、ほぼ日手帳の極めつけは何といっても、1日1ページという発想ですね。
また、3時間単位の時間軸は、スケジュール管理にもってこいですし、
「秘密の縦ライン」は自分の好きなようにカテゴリーを分割できるので、
色んな使い方ができますから、自由な発想がわいてきますよね。

それに、ほぼ日手帳の365日すべてに載っている、「月の満ち欠け」と、
「名言迷言」があることで、飽きさせないところがにくいところですね。

ほぼ日手帳で夢の実現

ほぼ日手帳も2006年、2007年とつづき、かなり自分らしく使えてきたのでは。

勤めにでだしてから手帳を使うようになったが、どの手帳も今一納得できず、
ほぼ日手帳にであって、ようやく収まるところにおさまった感じ。

ほぼ日刊イトイ新聞にほぼ日手帳の事が載っていたので、探した結果 、
ロフトで発見し、思わず買ってしまった。

私のほぼ日手帳の使い方は、
 ・まず、何といっても自分の実現したい夢
  (それを思いつくまま書いておく)
 ・その夢を実現するために、しなければならない事
 ・これから読みたい本

これらは人に見せるものでもないので、落書きのようになっていますが・・・
毎日、ふと思いついた時にどんどん書いておいて、後で優先順位をつくていく。

年とともに覚えておかなければならないことが増えるのに、
ドンドン忘れていくので、とにか く書き留めておくようにしている。

そんな使い方をするようになってから、一歩ずつ夢が現実になっている感じが!

ほぼ日手帳のポケットは大変便利

ほぼ日手帳のお気に入りは、なんといってもカバーにポケットがいっぱい
ついていて、大事なものは一箇所に保管できるということですよね。

「たるみ手帳」と言われるぐらいの、このほぼ日手帳のカバーには、私の場合、
収納スペースがあちこちにたくさんあるので、普段持ち歩く上で大事なもの、
例えば保険証やクレジットカードなど、その他なんでもかんでも詰め込んで、
持ち歩けるので助かっています。

また、ほぼ日手帳のポケットに、交通安全のお守りを入れたり、
その日に飲むサプリメント、それにイザという時用の小額のお金を入れておき、
ほぼ日手帳を、いざという時のドラえもんのポケットのように使っています。

ほぼ日手帳は、毎日の出来事をたっぷり書き込める1日ページにくわえて、
たっぷりいろんなものを詰め込めるカバーなので、ほぼ日手帳一冊あれば
私の全てが詰め込める手帳といった感じですね。

ほぼ日手帳の使い方

ほぼ日手帳の使い方で、1日ページに書き込むのは、予定や特別なことだけでなく
どんなことでもいいんだと思いますよね。それが本当の使い方かも?

そして、ほぼ日手帳を活用する秘密は、
一見なんでもないようなことなどを書き残しておくことで、後で思わぬ発見に
つながったりすることではないかと思います。

ほぼ日手帳を使うことで、新たな自分発見につながったり、
世の中のものを見る目が変わったりするかもしれませんね。

ほぼ日手帳を使うことは、一見いままでと変わらない毎日がイキイキとした、
たのしく輝きをもった人生に変わるような気がします。。

かけがえのない1日1日を無駄に過ごすのではなく、1日1日を大切にする、
そんな気持ちにさせてくれるようにするのが、ほぼ日手帳の1日ページの使い方。
そこにほぼ日手帳の魅力の秘密があるような気がします。

ほぼ日手帳2007年版

ほぼ日手帳で好評なのが、1日ページの下にある日々の言葉ですすよね。
「ほぼ日」の毎日の連載や対談の中から、選りすぐりの名言が載っているので、
ちょっとした空いた時間などに、1冊の小さな本を読むような感覚で、
ページを1枚ずつめくっていくだけでも楽しいのではと思います。

ほぼ日手帳の、この365個の日々の言葉も、「1日1日を大事にする」という、
ほぼ日手帳の理念を実現したものだとか、利用者の評判もよいみたいですね。

2007年版は今まで以上に、各日にちや季節に合った言葉をえらばれたようですね。
2007年版のラインナップも、総勢60名以上(!)と読みごたえ十分ですね。

さらに、これまでの「ほぼ日手帳」に掲載された5年間分の日々の言葉の中から、
とくに印象深い名言や迷言も掲載しているので、2007年版からはじめて
「ほぼ日手帳」を使う人にもとても魅力ではないかと思います。

ほぼ日手帳って赤い手帳のこと?

ほぼ日手帳って、レッド(赤)色の普通の手帳のことかと思っていましたが、
「生活をたのしむ道具」をめざして開発した手帳のことだそうですね。

そのため、このほぼ日手帳は仕事の予定とともに、自由な時間の予定や、
書き留めておきたいことなどを余裕を持って書き込めるようにとスケジュール欄は、
「1日1ページ」になっているようです。
それに収納スペースもたっぷり取れるように「たるみ手帳」になっているとか。

毎年、年末になると本屋さんには山のように手帳が並び、
来年こそはと意気込み新しい手帳を探すのですが、スケジュル欄がメインで
どれも「帯には短しタスキに長し」でいつも同じパターンになってしまいます。、

ほぼ日手帳の「1日1ページ」の魅力は、なんといっても「たっぷり書けること」。
日々思いつくいろんなアイデアや発想などを書き留められることで、
ほぼ日手帳は自分の夢実現や企画のアイディア創造ににもってこいの手帳かも。